単純疱疹と帯状疱疹 - 口唇ヘルペスの原因と効果的な治し方

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単純疱疹と帯状疱疹



口唇ヘルペスは、主に「単純ヘルペスウイルス1型」によって引き起こされますが、
これに対し帯状疱疹は、「水痘・帯状疱疹ウイルス」による病気です。
小児期に「水ぼうそう」として発症しますが、大人になってから再発したのが「帯状疱疹」です。

発症する部位として特に多いのが胸から顔の三叉神経の領域と、お腹や背中などの胸髄神経節の領域です。
神経に沿って発疹が帯状に出ることから、帯状疱疹と呼ばれています。






帯状疱疹も口唇ヘルペスと同じく、免疫力が低下すると発症します。


症状と進行の具合は以下の通りです。

  1、身体の左右どちらか一方の神経に沿って、突き刺すような強い痛みやヒリヒリした感じが1週間ほど続く
  2、虫に刺されたかのような赤い発疹が出る
  3、発疹の上に、くぼみのある水ぶくれが多数出る
  4、水ぶくれが黄色い膿を持ち、1週間程度で破れ、ただれる
  5、2週間ほどでかさぶたになり、3週間前後で治る


帯状疱疹は年齢が上がるほど発症率が上がります。
特に高齢者には珍しくありません。90代の方は2人に1人が発症すると言われています。
しかし、口唇ヘルペスと違って、そう何度も発症するものではない(普通は1回、まれに2回)ため、帯状疱疹に何度もかかる場合は糖尿病やガンなど、免疫力を低下させる疾患を患っていることを疑った方が良いかもしれません。


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